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平成30年3月期第3四半期報告書 有価証券報告書 | コンテック annual report 43 3Q

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全文

(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成30年2月13日

【四半期会計期間】 第43期第3四半期( 自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 株式会社コンテック

【英訳名】 CONTECCO. , LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 藤木 勝敏

【本店の所在の場所】 大阪市西淀川区姫里三丁目9番31号

【電話番号】 06―6472―7130( 代表)

【事務連絡者氏名】 取締役 専務執行役員 藤井 貢

【最寄りの連絡場所】 大阪市西淀川区姫里三丁目9番31号

【電話番号】 06―6472―7130( 代表)

【事務連絡者氏名】 取締役 専務執行役員 藤井 貢

【縦覧に供する場所】 株式会社コンテック 東京支社

( 東京都港区芝浦四丁目9番25号)

株式会社東京証券取引所

(2)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第42期 第3四半期 連結累計期間

第43期 第3四半期 連結累計期間

第42期

会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 売上高 ( 千円) 16, 649, 764 18, 661, 942 23, 366, 987

経常利益 ( 千円) 481, 669 933, 322 993, 840

親会社株主に帰属する 四半期( 当期) 純利益

( 千円) 352, 005 657, 894 722, 630 四半期包括利益又は包括利益 ( 千円) △ 234, 863 702, 900 718, 853 純資産額 ( 千円) 7, 374, 469 8, 898, 944 8, 328, 186 総資産額 ( 千円) 18, 286, 508 20, 320, 815 19, 818, 474 1株当たり四半期( 当期) 純利益 ( 円) 53. 50 100. 46 109. 95 潜在株式調整後1株当たり

四半期( 当期) 純利益

( 円) ― ― ―

自己資本比率 ( %) 40. 3 43. 8 42. 0

回次

第42期 第3四半期 連結会計期間

第43期 第3四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益 ( 円) 30. 99 36. 63

( 注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期( 当期) 純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。

4 純資産額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が 保有する当社株式を自己株式として計上しております。

5 自己株式として計上している信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益算定上、期中平均株式 数の計算において控除する自己株式に含めております。

(3)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等の リスク」についての重要な変更はありません。

【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 ( 1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日∼平成29年12月31日)におけるわが国経済は、企業の景況感が改 善し、設備投資計画にも堅調さが見られるなど、拡大基調で推移いたしました。

このような状況の中、日本市場におきましては、計測制御用ボードや無線LANなどのI oT機器製品の販売が好調に 推移いたしました。また、半導体関連業界の設備投資が活発であることから、引き続き制御機器製品の販売が好調 で、売上が大きく増加いたしました。

一方、海外市場におきましては、米国の医療機器業界で新規設備投資に一部慎重な動きがあったものの、全体で は概ね横ばいで推移いたしました。

こ の 結 果 、 当 社 グ ル ー プ の 売 上 高 は 18, 661百 万 円 ( 前 年 同 期 比 12. 1% 増 ) と な り ま し た 。 利 益 面 に つ き ま し て は 、 売 上 高 の 増 加 と 生 産 性 の 向 上 に よ り 、 営 業 利 益 は 937百 万 円 ( 前 年 同 期 比 62. 6% 増 ) 、 経 常 利 益 は 933百 万 円 (前年同期比93. 8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期比86. 9%増)となりました。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。  

( 製品名称の変更)

第1四半期連結会計期間より計測制御製品とネットワーク製品を統合し「I oT機器製品」に、EMS製品を「制御機 器製品」とそれぞれ名称を変更しております。

( 2) 財政状態の分析 ① 資産の部について

当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は20, 320百万円となり、前連結会計年度末に比べ502百万円増 加いたしました。これは主に棚卸資産の増加609百万円、売上債権の増加118百万円、投資有価証券の増加100百万 円、現金及び預金の減少319百万円によるものであります。

② 負債の部について

当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は11, 421百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円減少 いたしました。これは主に借入金の減少498百万円、仕入債務の増加431百万円によるものであります。

③ 純資産の部について

(4)

( 3) 研究開発活動

I oT機器製品では、新しいクラウドデータサービス「CONPROSYS CDS2」を開発し、7月に公開いたしました。ま た、920MHz 帯無線を利用した無線I / O(入出力)機器などを開発いたしました。

産業用コンピュータ製品では、組み込み専用OS「Wi ndows EmbeddedCompac t 7」を搭載したパネルコンピュー タ「PT- 310シリーズ」を開発し、9月に発売いたしました。また、最新のCPUを搭載した高性能モデルや車載に特 化した高耐環境モデルなど、各種FANレスボックスコンピュータを開発いたしました。

この結果、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は854百万円( 前年同期比8. 0%増) となりまし た。

(5)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 21, 600, 000

計 21, 600, 000

② 【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成29年12月31日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成30年2月13日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 6, 600, 000 6, 600, 000

東京証券取引所 ( 市場第二部)

単元株式数は100株で あります。

計 6, 600, 000 6, 600, 000 ― ―

( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円) 平成29年10月1日∼

平成29年12月31日

(6)

( 6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

( 7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式   300

― ―

完全議決権株式( その他)

普通株式

6, 598, 600 65, 986

― 単元未満株式

普通株式

1, 100

― ―

発行済株式総数 6, 600, 000 ― ―

総株主の議決権 ― 65, 986 ―

( 注) 1 単元未満株式数には、当社所有の自己株式71株を含んでおります。

2 上記「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が 保有している株式給付信託( BBT) 制度の株式が51, 100株含まれております。なお、当該議決権の数511個は、 議決権不行使となっております。

② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ( 自己保有株式)

株式会社コンテック

大阪市西淀川区姫里 三丁目9番31号

300 ― 300 0. 00

計 ― 300 ― 300 0. 00

( 注) 1 当社は、単元未満の自己株式を71株所有しております。

2 資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が保有している株式給付信託( BBT) の信託財産である 51, 100株については、自己株式に含めておりません。

【役員の状況】

該当事項はありません。

(7)

第4

【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19年内閣府令 第64号) に基づいて作成しております。

2 監査証明について

(8)

1 【四半期連結財務諸表】

( 1) 【四半期連結貸借対照表】

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成29年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 3, 808, 617 3, 489, 065

受取手形及び売掛金 5, 202, 943 5, 321, 371

商品及び製品 1, 756, 131 1, 712, 717

仕掛品 1, 252, 283 1, 525, 014

原材料及び貯蔵品 2, 195, 135 2, 575, 550

繰延税金資産 259, 668 235, 345

その他 213, 980 314, 417

貸倒引当金 △ 24

-流動資産合計 14, 688, 736 15, 173, 483

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 829, 161 791, 992

機械装置及び運搬具(純額) 61, 807 52, 232

工具、器具及び備品(純額) 115, 956 96, 022

土地 1, 389, 919 1, 389, 919

リース資産(純額) 13, 423 2, 634

建設仮勘定 2, 662 44, 490

有形固定資産合計 2, 412, 930 2, 377, 292

無形固定資産

のれん 1, 553, 018 1, 400, 065

ソフトウエア 252, 076 366, 179

その他 86, 620 62, 009

無形固定資産合計 1, 891, 716 1, 828, 254

投資その他の資産

投資有価証券 450, 601 551, 301

長期貸付金 28, 639 23, 759

繰延税金資産 93, 293 70, 417

退職給付に係る資産 185, 003 211, 159

その他 82, 053 99, 648

貸倒引当金 △ 14, 500 △14, 500

投資その他の資産合計 825, 091 941, 785

固定資産合計 5, 129, 738 5, 147, 332

資産合計 19, 818, 474 20, 320, 815

(9)

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成29年12月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 4, 062, 948 4, 494, 137

短期借入金 1, 252, 537 999, 272

1年内返済予定の長期借入金 460, 000 460, 000

リース債務 13, 093 2, 818

繰延税金負債 6, 433

-未払法人税等 186, 019 172, 829

その他 1, 255, 020 1, 252, 709

流動負債合計 7, 236, 052 7, 381, 767

固定負債

長期借入金 3, 410, 000 3, 165, 000

リース債務 514

-繰延税金負債 7, 108 6, 877

退職給付に係る負債 813, 333 851, 771

その他の引当金 22, 286 15, 640

その他 992 815

固定負債合計 4, 254, 235 4, 040, 103

負債合計 11, 490, 288 11, 421, 870

純資産の部 株主資本

資本金 1, 119, 600 1, 119, 600

資本剰余金 103, 909 103, 909

利益剰余金 6, 109, 335 6, 635, 237

自己株式 △ 36, 184 △36, 334

株主資本合計 7, 296, 660 7, 822, 413

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 269, 394 338, 966

為替換算調整勘定 853, 568 779, 718

退職給付に係る調整累計額 △ 91, 436 △42, 153

その他の包括利益累計額合計 1, 031, 526 1, 076, 531

純資産合計 8, 328, 186 8, 898, 944

(10)

( 2) 【四半期連結損益及び包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

( 単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 16, 649, 764 18, 661, 942

売上原価 12, 543, 828 14, 031, 381

売上総利益 4, 105, 935 4, 630, 561

販売費及び一般管理費

販売費 1, 794, 161 1, 871, 324

一般管理費 1, 735, 164 1, 821, 922

販売費及び一般管理費合計 3, 529, 325 3, 693, 247

営業利益 576, 609 937, 313

営業外収益

受取利息 1, 658 2, 132

受取配当金 9, 674 11, 884

受取賃貸料 4, 637 4, 739

その他の引当金戻入額 - 13, 500

その他 4, 620 4, 496

営業外収益合計 20, 590 36, 751

営業外費用

支払利息 35, 059 29, 905

為替差損 39, 121 8, 984

外国源泉税 10, 105

-貸倒引当金繰入額 15, 000

-その他 16, 245 1, 853

営業外費用合計 115, 530 40, 743

経常利益 481, 669 933, 322

特別利益

固定資産売却益 87 797

関係会社清算益 27, 641

-特別利益合計 27, 728 797

特別損失

固定資産除却損 1, 225 4, 061

特別損失合計 1, 225 4, 061

税金等調整前四半期純利益 508, 172 930, 058

法人税、住民税及び事業税 146, 854 283, 878

法人税等調整額 9, 311 △11, 714

法人税等合計 156, 166 272, 164

四半期純利益 352, 005 657, 894

(内訳)

親会社株主に帰属する四半期純利益 352, 005 657, 894

非支配株主に帰属する四半期純利益 -

(11)

( 単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日) その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 30, 096 69, 571

為替換算調整勘定 △ 672, 007 △73, 849

退職給付に係る調整額 55, 042 49, 283

その他の包括利益合計 △ 586, 869 45, 005

四半期包括利益 △ 234, 863 702, 900

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △ 234, 863 702, 900

(12)

-【注記事項】

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次 のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 205, 326千円 207, 395千円

のれんの償却額 98, 909 101, 589

( 株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間( 自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成28年6月23日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 65, 996 10. 00 平成28年3月31日 平成28年6月24日 平成28年11月9日

取締役会

普通株式 利益剰余金 65, 996 10. 00 平成28年9月30日 平成28年12月1日 ( 注) 平成28年11月9日開催の取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E

口)が保有する自社の株式に対する配当金426千円が含まれております。

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間( 自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成29年6月22日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 65, 996 10. 00 平成29年3月31日 平成29年6月23日 平成29年11月9日

取締役会

普通株式 利益剰余金 65, 996 10. 00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 ( 注) 1 平成29年6月22日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社

(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金511千円が含まれております。

  2 平成29年11月9日開催の取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E 口)が保有する自社の株式に対する配当金511千円が含まれております。

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

( セグメント情報等)

(13)

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益 53円50銭 100円46銭

( 算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益( 千円) 352, 005 657, 894

普通株主に帰属しない金額( 千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益( 千円)

352, 005 657, 894 普通株式の期中平均株式数( 株) 6, 580, 042 6, 548, 528 (注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 自己株式として計上している信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均 株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した 当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間19, 639株、当第3四半期連結累計期間 51, 100株であります。

( 重要な後発事象)

該当事項はありません。

【その他】

第43期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月9日開催の取締役会に おいて、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたし ました。

① 配当金の総額 65, 996千円

② 1株当たりの金額 10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月1日

(14)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(15)

平成30年2月9日 株式会社コンテック

取 締 役 会 御 中

  PwCあらた有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 高濱 滋  

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社コン テックの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日か ら平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期 連 結 財 務 諸 表 、 す な わ ち 、 四 半 期 連 結 貸 借 対 照 表 、 四 半 期 連 結 損 益 及 び 包 括 利 益 計 算 書 及 び 注 記 に つ い て 四 半 期 レ ビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社コンテック及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財 政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべ ての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

参照

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